乳液の選び方!敏感肌の乳液はどんなものを選ぶべき?


敏感肌用の化粧品選びは慎重にすることが一番です。
荒れやすい人や刺激の弱い人は、低刺激性のもの、無香料のものなどを選ぶといいでしょう。

 

化粧品には2週間くらい使えるトライアルセットがドラッグストアなどで売られています。
クレンジング、洗顔料、化粧水、保湿乳液などがセットになっています。
一回使っただけでは判断がつきませんが、トライアルセットは半月は使えます。
ライン使いで基礎化粧を使うと、自分の肌に合っているかどうかがわかります。

肌の悩み別*乳液の選び方


選び方として、お肌が弱い人は敏感肌用、大人ニキビで悩んでいる人はオイリー対策用、たっぷり保湿をしたい人は美白保湿タイプなどを参考にするといいでしょう。

朝晩のスキンケアとして、乳液は大事です。
夜はお風呂上りのホホバオイルやプロテオグリカン原液などを肌に浸透させます。それから美白化粧水などで肌を潤わせます。
年齢を重ねるとアンチエイジング用の機能性の化粧水がおすすめです。

そして、仕上げに夜用の保湿乳液をつけます。
寝ている間に肌にしっかりなじみ、翌朝の肌の潤いが違います。
肌にとって黄金時間とされている夜の10時から朝の2時はお肌がリカバリーするので、早めの睡眠を心がけ、肌の回復に努めましょう。

朝の乳液も大事です。
朝は夜と同じく、化粧水でしっかり肌を潤わせます。
そして、昼用のUV機能のついた乳液を顔一面につけます。日焼け対策になりますのでしっかりしましょう。
紫外線を浴び続けると、年齢を重ねると、シミやソバカスの大敵ですし、老けて見られることが多くなります。

乳液はしっかりつけると、化粧下地の役目もあるので、ファンデーションを付けた際に、化粧がうまくなり、肌が明るくなります。
化粧下地がしっかりしていないと、化粧ノリが悪いので、化粧がよれたりします。

敏感肌用の方は、低刺激性のもので、無香料のスキンケアを心がけ、化粧水や乳液を選ぶのがおすすめです。トライアルセットなどで試してから本体を買うのが経済的です。

化粧水・乳液・美容液・クリームはそれぞれ役割が違う


化粧水はお肌にうるおいを届けるのが主な役割です。
保湿成分が主になり、液体が主流ですが、最近はとろみが多いものも登場しています。
乳液は油分と水分をバランスよく配合されていて、化粧水でお肌に与えたうるおいを逃さないようにします。美白やアンチエイジング、紫外線をカットするものなどが販売されています。
美容液は肌トラブルの気になる部分に使うスペシャルアイテムです。美肌や保湿などの成分をお肌に届けることに特化しているアイテムです。
クリームは、うるおいに蓋をするための油分を多く含んでいます。べたつきが気になるからと、クリームを苦手に感じる女性も多くいますが、さらっとした使い心地のものも増えています。
同じメーカーのものをラインで使っても構いませんし、気になるものをセレクトして使う人もいます。
使用感はそれぞれ異なりますが、自分の好みとお肌の状態に合わせて選ぶようにしましょう。スキンケアは毎日の積み重ねが大切です。

正しい順番でつけることが大事!間違った使い方だと効果半減!

スキンケアは、ただ付ければいいというものではありません。正しい順番で付けることがとても大事になります。
まず、洗顔後のお肌は乾燥しやすいので化粧水でうるおいを補給しましょう。
その後、美容液を使い、成分を浸透させましょう。化粧水で水分を与えた後というのは、その後のスキンケアの浸透を良くさせる働きもあります。その後、油分と水分を含む乳液を使います。
先に油分の多いケアをしてしまうと、お肌の表面に油分の膜をはってしまうので、浸透のさまたげになります。
最後にクリームでしっかりとうるおいに蓋をして、保湿成分が逃げないようにしましょう。

間違った順番で使ってしまうと、効果は半減してしまいスキンケアの効果を感じられなくなってしまいます
さらっとした使い心地のものから、油分の多いものという順番で行うといいでしょう。
紫外線からお肌を守るものは朝に使うなど、スキンケアの用途によって選ぶようにすると、効果を発揮しやすくなります。